健康は、
当たり前じゃない。
43歳。
運動経験は、ほぼゼロ。
小学5年で野球少年団に入るも、
補欠の外野手なのに肘を壊して、
1年でやめた。
中学のバレー部は、
不良のたまり場。
活動と呼べるものは、
何もしていなかった。
それから30年。
身体を動かすことからは、
ずっと遠ざかっていた。
ある日、
義父のがんを知った。
健康って、当たり前じゃないんだな。
大事なものだったんだな。
そう思って、
自宅での腕立てとスクワットから、
筋トレを始めた。
これまでに、
何度もチャレンジしては挫折してきた。
でも今回は、
ある方法で続けられた。
やっていくうちに、
筋トレの楽しさ、素晴らしさに、
すっかりハマっていった。
ステージへ
気づけば、
大会に出たいと思うようになっていた。
40代半ば、
人生で初めて、
ボディーメイクの舞台に立つ日が来た。
夢中になれる自分を、
もう一度、取り戻した。
人は、何歳からでも変われる。
私自身が、その証明です。